NOKOTO

こやのこと

古家 良和

こんにちは。NOKOTO.の古家です。

フリーランスになって1年が過ぎました。2年目となる2017年は、さらなる高みを目指して活動していこうと思います。NOKOTO.の事業も友佳子と一緒に進めていくことになりました。これからのことについては、今後このブログで随時紹介していきます。

私のこと

全国的に珍しい読み方の名字「古家(こや)」家の末っ子として誕生。堺市で育ちましたが周囲は田畑に囲まれた田舎地域。近所付き合い?地域活動?に無縁だったマンションで育ちました。父は自由に生きてきて、今は自営業。祖父は自治会長。そんな印象が強く残っていたのか、私も自分の世界観、考え方、夢を持ちながら、地域活動が好きで、自営業で生きることを選択してきました。

簡単に経歴を書くと、
↓関学総合政策学部入学
↓無印良品でアルバイト
↓卒業
↓大学職員になる
↓デザイン事務所で働く
↓デザイナーとして独立
↓ブライダルカメラマンも始める

「独立して生きることに決めた。」と言っても、その裏には孤独があったりします。
幼い時から自分の考えを持っていたので、幼稚園の頃から他の人と違うと違和感を感じ、小学校3年では学校に行くのが嫌でよく仮病で休んでいました。中学校は友達関係がうまくいかず完全に独りでした。そんななか、イジメられるのが怖くて逆にクラスメートをイジメて強がっている自分がいました。その時に見た、そのクラスメートの寂しい顔がずっと忘れられません。孤独の辛さを知っているのに、なんで同じ思いをさせているのだろうって。
「もう寂しい顔は見たくない」
これが私の心の奥底にある本音です。
今まで寂しくしている人を放っておけなかったし、これからもそういう人たちに居場所をつくりたい、寄り添っていたい。

これからのこと

私にとって「自分らしく生きる」ことは「古い家で良い和を築く」こと。自分の名前を背負って、個を大事にし、各地で様々な人に寄り添って生きていこうと思います。

現在、NOKOTO.では、名刺・チラシなどのグラフィックデザインと、ホームページ・ブログ・ショッピングサイトなどのWEBデザインをしています。しばらくは2人でデザイン業と、新しく販売業を営み、将来は古民家を使用した事業を始めようと計画をたてています。

どうぞよろしくお願いいたします。


古家 良和