NOKOTO

踏み出す勇気をくれた町

古家 友佳子

さてまた、ご無沙汰しております、樋口です。
(毎度の決まり文句になってきました)

11月も末の三田市、めちゃくちゃ寒いです。(今朝はマイナス2度でした)

今日はNOKOTO.謎の新メンバー〇ちゃんと一緒に
Deck de Deck ガム痕撲滅オレンジキャンペーン【11月25日】」へ参加してきました!

JR&神鉄三田駅前、三田の町の玄関広場・ペデストリアンデッキでのガム痕撲滅ボランティア。

コテで固形部分を剥がしとり、引っ付いてしまっているところは「オレンジオイル」と金ブラシで磨いて落とします。

このオイル、なんとお値段一本2,000円ほど!オレンジのカワイイ顔して・・・

これが何とも、たまらなく快感!本当にきれいさっぱり取れるんです。

参加者の方と声を掛け合ったり、道行く人たちにお礼を言われたり、心もホクホク。

その後も2人して夢中でガム痕を退治。

最後に三田牛入りの手作りカレーと「わら焼き酒場」さんが提供してくれた麦ごはんをいただきました。

働いた後の青空の下で食べる作っていただいたごはん。美味すぎる!

午後からは〇ちゃんとともにハコノコトで記事と動画制作に打ち込み。(謎の新メンバー〇ちゃん情報はまたあらためて、乞うご期待!)

仕事後のごほうびは兼ねてから気になっていたフラワータウンの「ICE FACTORY POP ROLL」さんへ。

寒いんですが食べたくなるんです。ボリュームたっぷりで大満足!小さなマシュマロたちがいい仕事してました。

 

今回お掃除した「ペデストリアンデッキ」
実は、私にとっての思い入れのある場所だったのです。

3年前に初めて三田に来た時、最初に出迎えてくれた場所。
さらに、三田で「つくる」暮らしをするか、大阪で消費の生活を続けるか、山々を見つめながらひとりでじっと人生の岐路に立っていたのもこの場所でした。

山や風やこの土地が、「おいで」って背中を押してくれたような気がしてます。

これからも少しずついろんなかたちで思いを返しながら、この地でゆっくりじっくり暮らしていきたい、としみじみ思う夕暮れ時。

今日も、こんなあたたかい町で生きています。


古家 友佳子